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好きになってくれた人を好きになる女性ってどんな性格?好意の返報性を心理学的視点から詳しく説明します。

合コンで女性に好きなタイプを聞いたときに「好きになった人を好きになるかな」と言われたことがあるかもしれません。

好きなタイプと聞いているので「一緒に居て楽な人かな~」と具体的なことを話してくれるのであれば、話もしやすいですよね?

しかし「好きになった人を好きになる」という、ふんわりとしたことを言われると会話の方向性に迷いますよね?

じつは「好きになった人を好きになる」という女性は、2つのタイプに分かれます

今回は、心理学で良く言われる「好意の返報性」について詳しく説明していきます。

「好意の返報性」とは、好意を持ってくれた人に対して人は好意を抱くという話ですね。

「好きになった人を好きになるかな」という心理を理解するには大事な概念です。

まずこの「好意の返報性」っていうのは、結構勘違いされているんですね?

例えば好きな女の子に対して飯をおごったり、仕事を助けてあげたりして優しくすると、女性も優しくなって距離が縮まるという文脈で語られます。

しかし、これは大きな間違いなんですね?

そもそも女性にネガティブなイメージを持たれている場合は、いくら優しくしても嫌な気分にさせるだけなんですね?

例えば彼氏に花束をもらったら嬉しいですけど、ストーカーされている人から花束をもらったら恐怖ですよね?

このように実は「好意の返報性」が通用する人と通用しない相手がいるわけです。

また、特に綺麗な女性はチヤホヤされて生きているので「好意の返報性」が通用しない場合も多いんですね?

いくら男が優しくしても、いつもの事なので、別に気にも留めないんです。

このように「好意の返報性」を正しく理解しないと、女性へのアプローチを間違えることになります。

まず最初に、一番大事な「好意の返報性」について説明します。

 

◆「好きになってくれた人を好きになる」女性の心理を理解するには、まず好意の返報性を学ぼう

まず最初に「好意の返報性」について説明します。

●好きになってくれた人を好きになる心理、好意の返報性とは?

好意の返報性とは、「あなたが好意を示したら、相手も好意を抱くようになる」という話です。

簡単に言うと、相手に優しくしたら自分にも優しくしてもらえるというロジックです。

確かにこれは正しいんですね?

実は女性は特にこの好意の返報性を非常に大事します

例えば会社の同僚にお土産を買ったら、後日その同僚があなたにお土産を買ってきてくれるみたいな。

女性は中学生、高校生の時はバレンタインで友達同士チョコを交換しますよね?

あなたの母親も、あなたが誰かにお世話になったり貰い物をしたときは、相手にお礼をしたりしますよね?

このように女性は男性よりも、好意の返報性を強く意識します。「あの人にお土産もらったから、買って行かないと」と。

この好意の返報性を利用して、女性にプレゼントをすればその女性から好意を抱かれるのでしょうか?

 

●好意の返報性は、恋愛には使えない場合も多い

実はプレゼントをあげたからといって、女性から好意を持たれるとは限らないんですよね?

分かりやすい例は「キャバクラ」です。

キャバクラでは何百万というブランドのバッグを貢いでも、結局お客さん以上にはなれないですよね?

この好意の返報性が本当であれば、彼女から数百万相当でなくても結構な贔屓をされても良いですよね?

でもそんなことはありません。

実は「女性に物をあげる」という好意のアピールは、人間だけでなく鳥のオスも使うテクニックです。結構古典的ですよね笑。

なぜ好意の返報性は恋愛に使えない理由は主に2つです。
①好意を当たり前に思う女性が多い
②好意を貸し借りに感じるから

一つずつ説明します。

 

①好意を当たり前に思う女性が多い

これは女性を悪くいうわけではないので勘違いしないで欲しいのですが、多くの女性は「好意が当たり前」だと思っているんですね?

それは当然で、例えば女の子が生まれたらとにかく両親、親戚皆からチヤホヤされて可愛がられるわけですよ。

特に綺麗な女の子は、小学校の頃から同級生の男子からちょっかいを出されたり、告白されたりするんです。

自分の事を見に、他の学校の生徒が待ち伏せしたりしますから。

大学、社会に出たらもっとすごいです。お金持ちからイケメンまで色んな男性から言い寄られ、褒められ、プレゼントされます。

だから特に綺麗な女の子は、人から優しくされるのが当たり前なんですね?

別に綺麗でなくても普通の女の子も、困っていたら助けてあげますよね。男よりも優しくされる機会が多いのです。

だから「好意が当たり前」だと思ってしまうんですね。

このような理由からあなたが好きな女の子に優しくしても、それが当たり前に感じてしまうんです。

 

②好意を貸し借りに感じるから

またプレゼント等の目に見える「好意」は、女性にとって重荷になるケースもあります。

例えば仲良くない男性の同僚から、お土産をもらったら「次に旅行したら、自分も買わないと、、」と感じてしまいます。

このように、貸し借りのような関係になるので、出来るだけすぐに返したいと思う女性も多いです。

ここまでの話で、「相手に好意を示したら、相手も自分を好きになる」というわけではないことが理解できたと思います。

それでは、好きになってくれた人を好きになる女性の心理ってどんなものなのでしょうか?

 

 

◆好きになってくれた人を好きになる2タイプの女性心理

ここまでの話で、決して好意の返報性はすべての女性に通用しないという事をお伝えしました。

逆にモテる女性は、好意の返報性が効かないことを理解できたと思います。

さてだからこそ「好きになってくれた人を好きになる女性」と言うのは結構レアなタイプなのです。

好きになってくれた人を好きになる女性は、大まかに2タイプに分かれます。
①タイプ9の自己完結型
②自己肯定感の低い寂しがり屋

一つずつ説明します。

 

①タイプ9の自己完結型

これは私のよく使うプロファイリングでいうと、タイプ9の女性に多い「自己完結型」です。

詳しい性格は以下の記事を参考にしてください。

タイプ9である女性の最大の特徴は、「平和を好む癒し系」ということです。

自分の内面がかき乱されることを一番嫌うので、人間関係が乱れ生まれる葛藤や緊張を避けようとします。

このような平和主義者のタイプは、恋愛に対して積極的ではなく自分の世界を持っている場合が多いです。

つまり別に恋人が居なくても幸せに生きていけるタイプなのです。

普段は恋愛の事よりも、自分の好きなことに注意を向けているような「自己完結型」の人です

だからこそ自分から好きになるというよりは、積極的に男性からアプローチされて付き合うケースが多いのです。

「いままで興味はなかったけど、なんか一緒に居てなんとなく楽しかったから好きになった」という感じで、恋愛をします。

このように、恋人が居なくても人生幸せなタイプが、好きになってくれた人を好きになります。

この女性の心理としては、そこまで恋愛に注力してないし、自分から行くのも面倒だなとも思っています。

 

②自己肯定感の低い寂しがり屋

また自己肯定感の低い、寂しがり屋の女性も、男性から好かれると興味を持つようになり、付き合ったりします。

自己肯定感とは、ざっくりいうと自信のことです。

自分に自信が無い女性は、そのさみしさを埋めるために他の人からの「肯定」を求めるようになります。

つまり「ノゾミはきれいだね」「魅力的だね」みたいな言葉を渇望するために、自分を強く肯定してくれる男性に惚れるのです。

このように自分の自信の無さを埋めるために、人からの評価が常に必要とする寂しがりやなタイプの可能性もあります。

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